FIRE
いつも「旅とFIREと,少しの勇気」を読んでくださって、本当にありがとうございます。 このたび、ブログの場所をお引越しすることにしました。 新しい場所でもタイトルは変わらず 「旅とFIREと、少しの勇気」。 ただ、もっとデザインや自由度のある環境で書き…
ここは中部国際空港、セントレア。イミグレを抜けると 「この先に、噂の選ばれし民だけが入れるラウンジってやつがあるんですよ!」でね、あるんですよ。本当に。 プライオリティ・パスを握りしめ、ドキドキしながら向かったのは――第1ラウンジ:The Coral Fi…
お金持ちじゃなくても、FIREはできる。私が“労働者2.0”から始めた理由 「特別じゃない私」が経済的自立を目指した話 私の家はごく普通の家庭で、いわゆる“お金持ち”ではありませんでした。 親から大きな相続があるわけでもなく、宝くじが当たった経験もあり…
仕事って、本当に必要? 日本では「定年まで働くのが当たり前」って思われがちですよね。 でも、 「本当に働かないとダメなの?」 もし自由な生き方をしたいなら、働かずに生きる方法もあるかもしれません。 働かなくても、ご飯は食べられる? お金さえあれ…
FIREして気づいた「自由って、意外と忙しい。」会社の有給も使い切って退社後「ついに私、完全に自由じゃん!!」って思った。 だって、目覚ましも卒業。 もう通勤渋滞に揉まれなくていいし。嫌なミーティングも無縁。あの意地悪上司の顔を見なくていい。 カ…
「私は何も揺れない。もちろん売らなかった。」 あの日、トランプ大統領が関税の引き上げを示唆したことで、 市場は一気に冷え込み、株価は大きく下落した。 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)ニュースもSNSも、「また始まった」「米中貿易戦…
はじまりは、ただひとつの小さな“食べたい”からだった。 偶然見かけたベトナム・ホーチミンのバインミー。 焼きたてのバゲットに、パクチーとナマス、そしてジュワッと味のしみ込んだお肉。 その写真が頭から離れなくなった。「あれ、今なら行けるかも?」そ…
どうして私はこんなにも海外に惹かれるんだろう。ふと立ち止まって考えてみました。 たぶん一番大きいのは「ワクワク感」。知らない街、見たことのない風景、わからない言葉に囲まれる瞬間。そこに身を置くと、自分の感覚が研ぎ澄まされて、生きてる!って感…
FIREしてからというもの、毎日が自由な時間に変わりました。朝、アラームなしで目を覚まし、好きなときに散歩して、好きなだけ本を読んだり、カフェでぼーっと過ごしたり…。 そんな穏やかな日々の中でふと、「このままでいいのかな?」と思うようになったん…