はじまりは、ただひとつの小さな“食べたい”からだった。

偶然見かけたベトナム・ホーチミンのバインミー。
焼きたてのバゲットに、パクチーとナマス、そしてジュワッと味のしみ込んだお肉。
その写真が頭から離れなくなった。
「あれ、今なら行けるかも?」
そう思ったのは、FIRE後の自由な時間を手に入れた今だった。しかも、航空券をスカイスキャナーで検索してみると、意外と安い!月5万円以内でも現実的な旅ができることに、胸が高鳴った。
📌 実際にかかった費用はこんな感じ
5泊6日のホーチミン旅行
航空券:31,000円
ホテル代:12,000円
合計:43,000円
✈️ スカイスキャナーで航空券を探すステップ
私が使ったのは、旅好きにはおなじみの【スカイスキャナー】。でも、今回はただの検索じゃなくて、ちょっとした工夫で“おトクな旅”を見つけました。

- 出発地と目的地(ホーチミン)を入力。
- 日付は「月全体で表示」を選択。これで、カレンダー上に日ごとの最安値がずらっと表示されます。
- 一番安くて都合の良い日を選択して、検索!
- 検索結果には直行便や経由便、航空会社などの詳細が並ぶので、条件を見ながら選びます。
私の場合は乗り継ぎ便で往復約3万円台の航空券を見つけました。
📌 スカイスキャナーで見つけた日程を他サイトと比較!
スカイスキャナーで最安日を見つけたら、さらにおトクにする裏ワザ。
その日付を、以下の2つの旅行サイトに入力して、価格を比較してみてください。
1. Trip.comで同じ日付・出発地・目的地を入力。
2. Agoda(アゴダ)でも同じように検索。
3. 航空券価格や乗り継ぎ条件、座席クラスの違いをチェック。
💡 特にセール期間やキャンペーン中は、Trip.comやAgodaでさらに安くなることも!
今回の検索では、Agodaの方がTrip.comより2000円安い結果に。迷わずAgodaでチケットを購入しました。

📌 ポイントまとめ
・スカイスキャナーで「月全体」で最安日を特定
・その日付をTrip.com・Agodaで比較検索
・同じフライトでも価格が違うことがあるので要チェック!
・Trip.comとAgodaの両方で検索して比較するのが賢い選び方
🏨 宿探しも抜かりなく。立地と価格のバランスが決め手
航空券をおトクにゲットしたあとは、いよいよ宿探し。
今回は立地を重視して、ホーチミン中心部で探すことにしました。安さだけじゃなく、「食べ歩きに便利そう」と思える場所がポイントです。
ここでも活躍したのが、Trip.comとAgodaのダブル使い。
- Trip.comで検索すると、街の中心にある手頃なゲストハウスが数件ヒット。
- Agodaで同じ条件で検索すると、Trip.comより1000〜1500円安い同じ宿が見つかることも。
- 写真やレビューをじっくり読み比べて、最終的にAgodaで予約しました。

価格差はわずかでも、1泊の差×日数分で旅全体のコストに大きく響くのがFIRE民の旅スタイル。だからこそ、比較は大事。
💳 支払いはアメックス・プラチナで。旅行保険もバッチリついてくる!
宿代の支払いには、最近作ったセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードを使用。
caco.hatenablog.jp
なぜならこのカードを使って旅行代金を支払うだけで、海外旅行保険が自動的に付帯されるからなんです!
FIRE民のように定収入がない身にはありがたい特典。そして、しっかりとした補償内容も魅力です。
✨ 海外旅行保険の主な補償内容(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害:最高1億円
傷害・疾病治療費用:最高各300万円
賠償責任:最高5,000万円
携行品損害:最高50万円
救援者費用:最高300万円
※補償内容の詳細や条件については、公式サイトのPDF資料をご確認ください。
✔️「利用付帯」とは?
旅行代金(航空券やツアー代、公共交通機関の代金など)を出国前にこのカードで支払うことで保険が適用されます。
さらにありがたいのは、このカードを使って宿や航空券を支払えば、追加で海外保険に加入する必要なし!
コスト削減にもつながる、「月イチ海外旅」との相性抜群のカードです。

小さな“食べたい”から始まったこの旅。スカイスキャナーと比較検索の力を借りて、ぐっと現実的な第一歩に変わりました。