旅とFIREと、少しの勇気

少しの勇気で働く日々を手放した。 その先にあったのは、旅するように生きる時間でした。

株価大きく下落、でも私は揺れない

「私は何も揺れない。もちろん売らなかった。」
あの日、トランプ大統領が関税の引き上げを示唆したことで、
市場は一気に冷え込み、株価は大きく下落した。



eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

ニュースもSNSも、「また始まった」「米中貿易戦争の再燃か」と騒ぎ立てていた。
けれど私は、私は何も揺れなかった。


もちろん狼狽売りなどしなかった。


下がったところで、未来の価値は変わらない。
むしろ、こういう時こそ静かに持ち続けることの大切さを改めて感じた。
短期のノイズに流されず、長期で見れば答えは明らかだと、私は信じている。


💼 私の投資スタイルは、2本柱。
心を揺らさなかった理由
それは、自分の投資スタイルにブレがないから。


私の基本はインデックス投資。
世界経済の成長にコツコツと乗り続ける、まさに“地に足のついた投資”だと思っている。


そして、もう一方では個別株。
こちらは、配当(インカムゲイン)と値上がり益(キャピタルゲイン)の両面でバランスをとりながら保有中。


この2本柱で、私はFIRE(経済的自立と早期リタイア)を叶えてきた。


でも、今後ずっとこの形で行くつもりはない。


ゆくゆくは、インデックス投資に1本化する予定。
シンプルで、メンタルにもやさしい運用。
旅をしながら生きていくこれからの私には、それが一番しっくりくる。


なぜインデックス投資に絞るのか?
個別株を手放して、インデックス投資に1本化しようと考えているのには理由があります。
それは、過去のデータがすべてを物語っているから。


これまでの長い歴史を見ても、米国市場は一貫して成長を続けてきました。
一時的な調整や暴落はあっても、長期で見れば、右肩上がりの成長トレンド。



NASDAQ100とS&P500の20年チャート


つまり、米国の成長=世界経済の成長。
私はその大きな流れに、ただ静かに乗っていけばいい、そう確信したのです。


個別株は情報収集や判断に時間がかかるし、感情にも左右されがち。
でも、インデックス投資なら「放っておいてもいい安心感」がある。



旅をしながら、自由に生きていく。
そんな暮らしと最も相性がいいのが、インデックス投資だと思っています。


今回は投資について真面目な話でした。






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