無料トランジットホテルへのドキドキ迷路
セントレアから飛行機に乗って、
中国・広州白雲(こうしゅうはくうん)国際空港に到着。
飛行機を降りたその瞬間、
「どこへ行けばいいの…?」
頭の中はぐるぐるぐるぐる。
とりあえず目指したのは、事前に調べておいた「トランジットエリア」。
なんとかそこまでたどり着いて、
トランジットカウンターの係員に伝えた。
「中国南方航空の無料トランジットホテルを利用したいんです」
でも、返ってきたのは意外なひと言。
「ここじゃない。まず入国カードを書いて、イミグレーションに行って」
まさかの「一度入国する」流れ。
頭が一瞬真っ白に。
でも、ここまで来たら進むしかない。
言われた通りに、入国カードを記入。
それを持ってイミグレのカウンターへ。
ちょっと緊張しながらも、担当の人に事情を伝える。
「中国南方航空のトランジットホテルを使いたいです」
すると、小さな紙を一枚渡された。
それが「無料ホテルの案内」。
つまり、無事に臨時の入国許可をもらえた、ということ。
少し時間はかかったけれど、なんとか中国に入国成功。


ホテル案内の紙
次に向かうのは、第2ターミナル 国内線到着出口の1階、ゲート50番。
ここに、無料トランジットホテルのカウンターがあった。
係員にボーディングパスを見せると、スムーズに案内された。
シールにホテル名が書かれていて、それを肩に貼られた。
しばらくロビーの椅子で待機。

南方航空トランジットホテルカウンター
しばらくすると人が増えてきて、30人ほどが集合。
係員の案内で、全員バスに乗ってホテルへ移動。

ホテルの送迎バス
到着したホテルは、思わず息をのむほど綺麗で快適。
無料とは思えないほど、清潔で安心感があった。

南航明珠大酒店

ホテルの部屋の様子
ただひとつ心配だったのは、
一人部屋じゃない可能性があるということ。
「相部屋になることもあるけど、120元追加すれば個室になるよ」
私は少し迷ったけれど、
「シェアでも大丈夫」と伝えた。
……どうなるかは、次回のお楽しみに。
次回「第3弾」は、ホテルでの過ごし方や
翌日の出発までをまとめる予定です。
🇲🇾
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