今回はローカルバスに乗ってブルーモスクへ行ってみた日。
ガイドに置いていかれて迷子になったり、
工事で電車が止まっていて立ち往生したり。
だけど、そのたびに誰かが助けてくれた1日でした。
クアラルンプールのローカルバスは手を挙げて乗る!
バス停はホテルから徒歩5分。
目的地は、あの有名なブルーモスク(スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク)。
乗るのは「750番」のバス。
でもね、バス停には時刻表なんてないし、標識もナシ。
バスが近づいたら、手を挙げて乗る意思をアピールしないと通過されちゃうの。
まるで現地の人になりきって、
ちょっとドキドキしながらバスに乗りました。
このバスはタッチアンドゴーも使えたよ。
💡タッチアンドゴーの入手方法はこちらを見てね!↓
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★ホテル最寄りのバス停〜ブルーモスク最寄りのバス停
バスに揺られて50分、そのバス停から徒歩10分。
ブルーモスクに到着!
青空に浮かぶ幻想的な神殿

★ブルーモスクと青い空
目的地に着いてみると、
受付で「ガイドツアーで回ります。約50分かかります」とのこと。
暑い中での説明、ちょっと躊躇しそうになったけど……
せっかく来たし、やっぱり中が見たい!と参加することに。
でもなんと!
私、最後に着いた人だったみたいで、ガイドのグループを見失っちゃったの。
あわてて走って追いかけたけど、
ついに迷子に……!
「迷子になりました…」からの奇跡の展開
帰ろうかなと思ったその時、
スタッフの人が声をかけてくれたの。
「どうしたの?」
「グループに置いていかれて、迷子になりました…」
そう伝えると、
「モスクの中を見たい?写真も撮りたい?」って聞いてくれて。
「はい、お願いします…!」
すると、なんと
「じゃあ、一人で中を見て、写真も撮ってきていいよ」って言ってくれたの!
もう感謝しかない……!
静かな時間に、あの幻想的なブルーモスクの中を、
一人きりで歩けた奇跡の時間でした。

★ブルーモスクの2Fのテラス

★巨大な青いドーム
帰り道でまた事件発生!?電車が来ないKTMの駅
帰りは、最寄りのKTM「Shah Alam駅」までGrabで行きました。

★ブルーモスク〜KTM「Shah Alam駅」
でもそこで、また事件。
駅に着いたら、なんと
KTMの線路工事で運休中!
改札には赤いテープ、電車が通っていない?
まさかの立ち往生に。
ここでまたまたドキドキ……どうする私?
困っていた私に、売店のおにいちゃんが声をかけてくれました。
「電車来ないよ、あそこのバスストップで待ってて」って。
バスストップまで行ったけど、
標識の表記は謎の言語。翻訳アプリも意味不明。
座っていた現地の女性に勇気を出して話しかけてみたの。
「KLセントラルに行きたいんですけど、ここでいいんですか?」
そしたらその女性が優しく
「私もKLセントラルまで行くから一緒に行きましょう」って!
無料の代替バス…優しさに包まれた帰り道
「線路工事で代替バスが出てるんだよ」と教えてくれた彼女と一緒に乗車。
なんとこのバス、無料!
3列シートの豪華バスに揺られて約40分。
到着したのは大きな駅。
(ここがどこかわからなかったけど)
そこから電車でKLセントラル駅まで移動。
移動だけで1時間20分のちょっとした小旅行になったけど、
その女性と話しながらの道中はすごく楽しくて、ほっこり。
人の優しさって、こんなにありがたいんだなぁって心から思った。
まだ終わらない!
リトルインディアでロティとチャパティのハシゴ
ドタバタの帰り道を経て、
この日最後に向かったのはリトルインディア!

★KLセントラル駅〜リトルインディア

★リトルインディア
ローカルな雰囲気に包まれて、
インド料理をハシゴしてきました。
まずはロティ。手でちぎって食べるスタイル。
続いてチャパティ。もっちもちで美味しい。
みんなのマネをして挑戦!

★ロティ・ティシュとカレー

★🫓 チャパティ(Chapati)とカレー
本場のスパイスの香りを体験できました。
【まとめ】
ドキドキ連続の1日。でも人のやさしさに助けられた
この日は、本当にいろんなことがあった!
ローカルバスにドキドキ乗車
ブルーモスクで迷子に
KTM駅で立ち往生
現地の人に助けられて無事帰還
最後はリトルインディアでロティとチャパティ!
旅って、
予定通りに行かないからこそ楽しいんだなぁと実感。
そして、困った時に手を差し伸べてくれる人がいることの心強さ。
マレーシア、ほんとにいい国です。
🇲🇾
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ちょっと寄り道して、これまでの冒険ものぞいてみてね✈️
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⛱️東南アジアの必需品、お忘れなくね!⛱️


