旅とFIREと、少しの勇気

少しの勇気で働く日々を手放した。 その先にあったのは、旅するように生きる時間でした。

🇹🇭チェンマイ行き寝台列車の旅レポ:"乗ること"で大満足!

🚉 寝台列車の乗車駅へ

夕方、18:40発の寝台列車に乗るために、私は宿から約1時間かけて
クルンテープ・アピワット駅(バンコク中央駅)へ。
実はここにたどり着くのが結構大変!

電車を乗り継いで移動する必要があったので、16:00には出発。

少し迷ったけど、17:00ごろに無事到着!


★📍クルンテープ・アピワット駅(バンコク中央駅)

この駅、とにかく広い!フロアはピカピカ、見渡す限り人がポツポツ…

まるで空港のような巨大空間。

余裕を持って行って正解。


クルンテープ・アピワット駅(バンコク中央駅)

案内板に「Bゲート」と表示されたらそちらへ進む。


★案内板


★Bゲート前

出発前にフードコートで夜ごはんを調達。


★タイ風焼き鳥

私は串焼き3本と葉っぱに巻かれた餅米を購入、80バーツ。
ドーナツ店もあり、駅ナカグルメもなかなか充実◎

🌙 寝台列車でのワクワク夜旅スタート!

20分前の18:20頃に乗車スタート。
ワクワク感満載!



★食堂車もあります🍽️


★洗面室も清潔✨



寝台列車内🌙

私の乗った車両はすべて寝台仕様。
ちょっと品の良さも感じるデザインで、防犯も意識しつつ安心して乗車できました。

列車が走り出すと、次々に売り子さんがやってくる!

お菓子類(プリングルス、ポテチ)
お弁当(190バーツ)
オレンジジュースやティー、コーヒー などなど

席に座っていたら、1時間後くらいに車掌さんが来て高速ベッドメイキング!

びっくりするくらい早くて、動画撮影も間に合わないくらい!


★高速ベッドメイキング!

“秘密基地”の夜

何が感動って、寝具が超清潔✨
ちゃんと袋から出して提供されるシーツや枕カバーはパリッとしていて、まるで高級ホテルのよう。

ベッドは広くてふかふか、170cm以上の人でも十分足を伸ばせるサイズ感。

カーテンを閉めて自分だけの空間に。

夜空の星を見ながら寝るつもりが……

あまりの快適さに爆睡してしまいました!

🌅 チェンマイ到着!旧市街でゆったり朝時間

朝7:15、列車は予定通りチェンマイ駅に到着!
まだ早朝だったので、涼しいうちに旧市街を散策へ。


チェンマイ

駅の外にはすぐにソンテウやテクテクの勧誘が待機。
旧市街まで50バーツで交渉成立!

チェンマイ駅から乗ったソンテウは、なんと私ひとりだけの貸切状態。

風を切って走る心地よさに、あぁタイに来たんだなぁって実感した。

初めてのソンテウ体験がここチェンマイだったって、ちょっと特別な気分。

走る横にはバイクやトゥクトゥク、いろんな人の暮らしが流れていく。
観光じゃない景色に触れたような、そんな移動時間になりました。


ソンテウからの眺め

旧市街入口ターペー門からくるっと旧市街を一周するお散歩へ。


★📍ターペー門


★ターペー門


💡ターペー門(Tha Phae Gate)は、1296年にラーンナー王国によって築かれた旧市街の東門です。
当時は城壁と堀に囲まれた都市の出入口で、防衛と交易の要所でした。
現在も修復された姿が残り、チェンマイの歴史を象徴する重要な文化遺産となっています。

チェンマイ旧市街のお堀沿いは、歩道が整備されていてのんびり一周できる気持ちのいい道。

エバーグリーンの木々が生い茂り、水面をのぞくと小さな魚たちが泳いでいました。

木の実も実っていて、街の中とは思えないほど自然の息吹を感じられる場所です。

★お堀


💡旧市街は、1296年に建てられたラーンナー王国の古都で、四角いお堀に囲まれています。
堀と城壁は外敵から街を守るための防御施設として築かれました。
今ではターペー門などの門や堀が残り、観光の見どころになっています。
お堀沿いは緑や噴水が美しく整備され、地元の人や観光客の憩いの場にもなっています。


🍚 朝ごはんと地元市場散策

どうしても食べたかった有名なお粥屋さん「ジョーク・サムペット」で朝食。



★📍お粥の有名店(ジョーク ソムペット)


★メニュー

その後は市場や寺院、無料で見学できるエリアを中心にぷらぷら探索。


★寺院もあちらこちらにあります。

市場では強烈な香り(ドリアン?魚?お肉?)が漂っていて、日本人にはちょっとハードかも。
ゴキブリも多めなので要注意。


★📍チェンマイ門市場


チェンマイ門市場の様子

🛍 新市街のモールで休憩タイム

少し歩き疲れて新市街の「マーヤショッピングセンター」へ。
クーラーが効いた涼しいモールで一休み。


★マーヤショッピングセンター

💆‍♀️ マッサージとシャワーでリフレッシュ!

旧市街に戻って、
午後はずっと気になっていたタイ古式マッサージに挑戦!

ふくらはぎは痛かったー💦

たっぷり1時間、体スッキリ、かる〜くなった感じ!!

料金:250バーツ/1時間


★📍マッサージ店 (LULL AND CHILL MASSAGE)


★マッサージ店 (LULL AND CHILL MASSAGE)

終了後は、お粥屋さんの隣にあるゲストハウスでシャワー(50バーツ)を借りてスッキリ✨

タオル、シャンプー、ドライヤーも貸してくれました。



★📍ゲストハウス(INNCOME HOSTEL)


★ゲストハウス(INNCOME HOSTEL)

🍽 再びの絶品ローカルご飯

チェンマイ最後の食事は、再びお粥屋さん!

チャーハンと豚肉炒め:ボリュームたっぷり、超美味しい!

ソースが激辛なので少しずつかけて◎


★炒飯とポークの炒め物

★メニューの一部

🛻 チェンマイ駅へ戻り、再び寝台列車の旅へ

夕方はソンテウを拾って(80バーツ)再びチェンマイ駅へ。
1時間前に到着して座席でのんびりドリンクを飲みながら出発待ち。

そして帰りの寝台列車でも、1時間後にベッドメイク完了。

今度こそ星空を眺めるぞ!と思ったら……また爆睡(笑)

やっぱり寝台列車は最高!

朝方、アユタヤあたりで目が覚めて、車窓から街を眺めながらのラストタイム。

もっと乗っていたかった!

目的は“移動”じゃなくて、“寝台列車に乗ること”だったから、
本当に満足度の高い旅になりました◎

一度は体験してほしい!

タイの寝台列車、最高のひとときでした🚆✨

💸 使ったお金まとめ(1バーツ ≒ 4.5円)

項目 バーツ 円換算
エアポートリンク(往復)30約135円
ブルーライン(地下鉄・往復)80約360円
ソンテウ(旧市街まで)50約225円
ソンテウ(旧市街→新市街)40約180円
ソンテウ(新市街→旧市街)50約225円
ソンテウ(旧市街→チェンマイ駅)80約360円
お粥(朝ごはん)30約135円
チャーハン45約203円
豚肉炒め70約315円
焼き鳥弁当80約360円
マッサージ(1時間)250約1,125円
シャワー使用料50約225円
ペプシ12約54円
ヨーグルト15約68円
ヤクルト10約45円
合計 987 約4,442円

最後まで読んで頂き、
コップンカー(ありがとう!)


🇹🇭

🌙バンコクからチェンマイへの寝台列車は、ネットで予約したよ🚃
過去記事にまとめたから、気になる人はここから見てね✨
caco.hatenablog.jp

🚃 タイの寝台列車に乗るなら、モバイルバッテリーは必需品!
移動中にスマホの充電が切れると写真も地図も見られないから、ひとつあると安心。
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