旅が好きで、今はバンコク旅の記録をちょこちょこと書いています✈️
(実はまだあと3本くらい、タイの話は続く予定!)
でも今日はちょっとだけ、“個人投資家としての顔”もチラ見せ。
というのも、6月は私にとってすごく特別な月。
理由は…高配当株の配当金が一気に届くタイミングだから。
9日間の海外旅から帰ってきてポストを開けたら、配当金の通知の封筒で届いていて、思わず「こんなに来てる!」と実感しました。
正直、電子化してほしいなとは思うけれど、この紙の封筒で手元に届く喜びはやっぱり格別です📮✨

★ご褒美の配当関連書類の封筒
届く封筒の量を見ると、なんだかすぐお金持ちっぽく見えちゃいそうだけど、実際はそう簡単じゃない。
あくまでこれは“リスクを取った自分へのご褒美”のようなもの。
株を買ったからといって儲かるわけではなく、株価は下がることもある。
配当がもらえる分だけがプラスというわけでもない、これは間違いなくリスクが伴う投資なんです。
高配当株のありがたさ、実感の月
高配当株の配当金が年に2回もらえるこの月は、私にとって特別な時間。
特に6月は、保有している個別株のおよそ3分の2から配当金が入るので、ポストを開けるたびに喜びがあふれます。
普段は毎日コツコツNISA口座に積み立てをしているため、手元の現金は少しずつ減っていきます。
でもこの月は違って、積み立てで減っていく現金の合間に配当金がちょこちょこと入ってきて、
現金が減りっぱなしではなく、少しずつ持ち直している感覚がとても心地いいんです。
こうして年に2回もらえる配当金は、やっぱりありがたくて、
この安心感は精神的な安定にもつながり、投資にとって心の余裕がいかに大切かを実感させてくれます。
投資信託とは違う“リアルに使えるお金”
将来的には投資信託にシフトしていく予定ですが、
高配当株の良さは「実際に自由に使えるお金が手元に入る」こと。
投資信託はグラフ上で成長を確認できても、実際に引き出すまで“リアルな現金”にはならない。
でも高配当株は「持っていれば配当が振り込まれる」。
この実感はやっている人にしかわからない特別な喜びです。
私はこの配当金で大きな買い物をするわけではないけれど、
「いざという時に使える選択肢がある」という自由度が、生活の安心感を支えています。
リスクと向き合う投資家の心構え
高配当株には必ずリスクが伴います。
株価が下がれば、配当どころではなくなることもありますし、損失が出ることもあります。
だからこそ、投資は“すぐに売り払って儲ける”ものではなく、
長期保有を前提に、一生懸命自分で選んだ株を大切に持ち続けることが大事だと思っています。
これは単なる数字の遊びではなく、自分がリスクを取っている勇気に対するご褒美のようなもの。
だからこそ、一喜一憂せず、冷静に投資と向き合いたいですね。
投資は「自分で選ぶ」から意味がある
投資は誰かの真似ではなく、自分で考えて選ぶことが大切。
利回りの数字だけに飛びついたり、「なんとなく良さそう」な理由で買うのは危険です。
しっかり調べて納得してから買う。
それがたとえ失敗しても、学びにつながるし、成功した時の喜びも格別です。
旅から帰ってきて感じる、投資家としての自覚と喜び
旅が好きな私ですが、旅の間はお金のことを考える余裕がないことも多いです。
でも帰宅してポストを開けると、
配当金の封筒がずらっと並んでいて、
「ああ、私はちゃんと投資家でもあったんだな」って実感します。
この瞬間が、私にとってはとても嬉しいんです。
配当は自分の頑張りの証であり、長期保有の成果でもあります。
配当金を受け取るたびに、「今日もよく頑張ったね」と自分にそっと微笑む。
そんな投資ライフも、悪くないなと思っています。
💵
投資や人生のヒントになる「タルムードの金言集」は、私もこれからじっくり読みたい一冊です。
ユダヤ人の知恵がギュッと詰まっていて、心に響く言葉がたくさん。
興味がある方はぜひチェックしてみてね!

