旅とFIREと、少しの勇気

少しの勇気で働く日々を手放した。 その先にあったのは、旅するように生きる時間でした。

【今日の旅プラン検索】青春18きっぷでめぐる東北と函館の旅

名古屋から、東北を経由して函館の赤レンガ倉庫へ

── “はじめての東北”と“もう一度行きたい函館”をめざして

【2025年夏・青春18きっぷで行く 東北・函館ぐるり鉄道4泊5日の旅プラン(名古屋発)】

🗓出発日:2025年7月21日(月)
🎫使用きっぷ:青春18きっぷ(5回分)+津軽海峡フェリー往復チケット

✏️この旅のきっかけ
私は、まだ行ったことのない東北の町を、電車に乗って少しずつ進みながら巡ってみたいと思っていました。

北海道の函館は、過去に一度だけ訪れたことがあります。
とても素敵な街で、もっとゆっくりじっくり訪れたいなとずっと思っていました。
ただ、函館山の夜景だけはまだ見たことがなくて、
世界三大夜景のひとつと聞くので、絶対に見に行きたいと思っています♪

もう一度、電車とフェリーを乗り継いで、あの街にたどり着いてみたい。
そんな気持ちがずっと胸にあります。

移動そのものを楽しむ鉄道旅。
車窓を眺めたり、駅でちょっと降りてみたり。
“ゆったり”が詰まった、これは本当に私が行きたいと思って作ったリアルな旅プランです。


青春18きっぷって?

日本中を走るJRの普通列車・快速列車が1日乗り放題になる特別なきっぷです。
年齢制限はなく、名前は「青春」だけど誰でも使えます。
北は北海道から、南は九州まで。時間はかかるけど、距離は無限大!

1枚で5回(=5日分)使えて、価格は12,050円(1回あたり2,410円)。
春・夏・冬に期間限定で発売され、今回は夏季:2025年7月19日〜9月9日が利用期間(予定)です。

改札でスタンプを押してもらう紙タイプのきっぷで、みどりの窓口などで購入します。普通・快速限定なので、新幹線や特急は使えませんが、時間にゆとりがある旅にはぴったり!

おしり問題、あるある? でもご安心を◎

青春18きっぷの旅は、基本ず〜っと普通列車
「そんなに乗ってたら、おしり痛くならないの!?」って思ったそこのあなた。
これはね…修行です。いや、ご褒美です。いや、景色です。笑

車窓の風景にときめいてたら、おしりのことなんて忘れちゃうから大丈夫◎

旅のはじまり、いよいよスタート!

ずっと気になってた場所をつなげて、
“こんな旅もいいかも”って思えるルートができました♪

■1日目:7月21日(月)

【名古屋 → 宇都宮】(所要:約6時間)

朝8:40頃に名古屋を出発して、浜松・熱海・東京を経由し、夕方には宇都宮に到着。
だいたい16:00〜17:00頃にチェックインできる予定です。

🍴宇都宮といえば餃子ストリート!宇都宮城址公園も駅から徒歩圏内。

🏨宿泊は宇都宮駅近くのビジネスホテル



★agodaのサイトより発見しましたー!

■2日目:7月22日(火)

【宇都宮 → 青森】(所要:約9時間)

早朝7:00前に宇都宮を出て、黒磯・郡山・仙台・盛岡などを経由して、夜には青森に到着。
東北を南から北へ、1本ずつ乗り継ぎながら進む感覚が旅らしくてたまりません。

🎨青森では「ねぶたの家ワ・ラッセ」や「青森ベイブリッジ」「アスパム」などがおすすめ。

🏨青森駅前はホテル多数。ドーミーインなど快適&便利な宿もあり。



★Trip.com サイトより
Trip.com (トリップドットコム)

■3日目:7月23日(水)

【青森 → フェリー → 函館】

朝は余裕をもって出発。シャトルバスで青森港へ。
乗船:10:15発/函館港 13:55着の便がおすすめ。乗船時間は約3時間40分です。

港から函館駅まではバスか徒歩で移動(約25分ほど)。
函館の町はコンパクトで、赤レンガ倉庫や市電、夜景スポットもまわりやすいのが魅力。

🌃函館についたら、まずは赤レンガ倉庫に行きたい!
それから、ラッキーピエロハンバーガーも絶対に食べなくっちゃ🍔✨
函館山の夜景は絶対に外せない!市電で五稜郭方面に足を延ばすのも◎
 
🏨宿泊は函館駅近くが便利


【Yahoo!トラベル】取り扱い施設数が約17000施設!!国内最大級宿泊予約サイト




■4日目:7月24日(木)

【函館 → フェリー → 青森 → 新潟方面(長岡または新潟)】

この日は函館から再びフェリーで本州・青森へ戻る日。

朝の便に乗って、昼前には青森に到着。到着後はすぐに移動を開始し、秋田・酒田経由で長岡または新潟方面を目指します。乗り継ぎが多い長旅だけど、どんどん景色が変わっていくのが面白いルート。

🚢フェリー:函館港 7:40発 → 青森港 11:20着
🚉青森駅 13:00頃出発 → 秋田 → 酒田 → 長岡へ(23:00頃着想定)

🍶新潟なら萬代橋や日本酒バー、古町エリアなど行きたい。

🏨長岡駅前、新潟駅前ともにビジネスホテル充実。


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■5日目:7月25日(金)

【新潟(or長岡) → 名古屋】(所要:約9時間半)

朝8:00頃に新潟を出発し、長岡・直江津・富山・米原を経由して、夕方には名古屋へ。
途中の富山駅では、回転寿司をサクッと楽しんだり、地鉄を覗いてみたりするのも旅の醍醐味です。

🏁17:30頃、名古屋に帰着予定。

■予算の目安

  • 青春18きっぷ:12,050円(5回分)
  • フェリー往復:約5,000円(2,500円×2)
  • 宿泊(4泊):17,456円
  • 食費・雑費:約5,000円

合計:約39,506円で実現可能!

■フェリー予約リンク

津軽海峡フェリーhttps://www.tsugarukaikyo.co.jp/(https://www.tsugarukaikyo.co.jp/)

津軽海峡フェリーは、「予約なしでも乗れる」と聞いていたけど、夏の混雑を避けてお気に入りの便にちゃんと乗りたい!と思ったので、ネット予約する予定♪

片道10%OFFになるし、専用席でちょっと贅沢できるし、「ゆったり鉄道旅」にぴったりの選択だと思います😊

■最後に

この旅は、「どこかに行く」ことより、「行く過程を楽しむ」ことを大切にしたプランです。

ちなみにこれはただの妄想ではなく、本気で「行きたい!」と思って、何度も検索して、乗り換えまでリアルに考えて組んだ“ガチの旅計画”。

実はこれ、私の予算内で、めいっぱい楽しむために考え抜いたプランなんです。
もっと豪華なホテルに泊まったり、贅沢な食事を入れたりするのもいいけど、限られた中で工夫する旅って、すごく楽しいんですよね。

だからこれは、「自分なりのベストを尽くした旅」。
もし「もっとラグジュアリーにしたい」「この場所に行ってみたい」って思ったら、それはそれで大正解!
ぜひ、自分だけの旅のプランを立ててみてください。

旅って、予定を考える時間からすでに始まってる。

そんなワクワクを、あなたともシェアできたら嬉しいです☺️


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♡いいね♡してくれたら嬉しいな。次の旅の元気になります✈️

🏨日本の宿なら、じゃらんもおすすめだよ〜!
覗いてみると、思った以上にいろいろ見つかるかも✨