いろいろと国内を旅して、1週間ぶりにベランダへ。
きぬさやえんどうの様子が、一気に変わっていた。
赤花のきぬさやえんどうは満開。
ピンクから紫に近い花がいくつも重なって、想像以上に華やか。
2026年4月25日、我が家のベランダで赤花の絹さやえんどうが満開に。ぐっと華やかな景色になりました。(撮影:tabi-fa)
少し遅れていた分、いま一気に咲いている。
一方で、白花のきぬさやえんどうは、しっかり実をつけていた。
気づけば10本ほど収穫できる状態に。
白花の絹さやえんどうを収穫。こんなに取れたよ。採れたてで新鮮そのもの。(撮影:tabi-fa)
大きさはばらばらでも、それがまたいい。
さっとボイルして、そのままでも。
少しマヨネーズを添えてもいいし、お味噌汁に加えると香りが立つ。
花を楽しみながら、実もちゃんと味わえる。
同じ鉢でも、咲く時期も、表情も違う。
赤花のきぬさやえんどうが、このあとどんな実をつけるのか。
その味も、これからの楽しみです。