旅とFIREと、少しの勇気

少しの勇気で働く日々を手放した。 その先にあったのは、旅するように生きる時間でした。

🇵🇭Travelokaで予約したセブ直行便が、まさかのマニラ経由に変更!

セントレアからセブまで、直行便で行ける!

そう思って、楽しみにしていた今回の旅。

セントレアからセブに直行できるなんて、うれしいなぁと。

ところがある日、届いたのは……

まさかの「マニラ経由に変更」のお知らせ。

えっ、ちょっと待って。

私、マニラ経由は避けたかったんだけど……。

しかもTraveloka経由で予約した航空券。

さあ、どうする?

まずはTravelokaの案内どおりに変更を試してみたものの、なかなかうまくいかず。

そこから自分でもいろいろ調べて、ダメ元で動いてみました。

最終的に、ちゃんと直行便へ戻せたのか?

今回の一連の出来事を、ブログにまとめました。

▼本編はこちらから
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#12 旅人とはパラレルワールドの波に乗る人なのかも。

旅エッセイです。

日本に帰ってきた。

なのに、また航空券を探している。

……なんでだろう(笑)。

たぶん、旅が好きな人なら、
この感覚、少しわかるんじゃないかな。

家でぼーっとしていると、
ふと思い出す。

一週間前は、
プーケットのホテルのベランダに出て、
風に当たっていた。

同じ時間を生きているのに、
見えていた景色が違う。

聞こえていた音が違う。
肌に触れる空気が違う。
話している言葉も、食べているものも違う。

「あのとき、私はあの世界にいたんだな」

そう思うと、
なんだか不思議になる。

今、日本にいる私。
そして、少し前までプーケットにいた私。

どちらも本当の私なのに、
いる場所によって、
見えている世界がまるで違う。

だから私は、
ときどき思う。

旅って、パラレルワールドの波に乗ることなのかもしれない。

そして、その世界を行き来するために、
人類は飛行機という、
とんでもなく便利なものを作ってしまった。

航空券を買って、
空港へ行って、
飛んでいく。

それだけで、
数時間後には別の世界にいる。

この感覚に、私はまだ慣れない。

でも、旅は「飛んだら終わり」じゃない。
むしろ、そこからが面白い。

私は旅の前に、
かなり調べる。

行き方も、乗り継ぎも、ホテルも。

「たぶん行ける」じゃなくて、
「絶対行ける」と思って準備する。

それでも、
現地に着くと予定外のことが起きる。

バスがわからない。
案内が読めない。
言葉が通じない。

「……あれ?どうしよう」

一瞬、
心細くなる。

心臓が、
ちょっとだけ速くなる。

でも、
聞いてみる。

相手の顔を見る。
相手も、一生懸命伝えようとしてくれている。

言葉は全部わからなくても、
「この人、私を助けようとしてくれてる」
ということは、なんとなくわかる。

こっちも必死に聞く。

すると、
なぜか少しずつ通じてくる。

そして、
気がつけば目的地に着いている。

「……あ、行けた。」

この瞬間が、
たまらなく嬉しい。

旅って、不思議だ。

怖いこともある。
ドキドキもする。
ハラハラもする。

でも、だからこそ、
無事に辿り着いたときの安心感が大きい。

そして日本に帰ってくると、
その「大変だったこと」まで、
いつの間にか思い出になっている。

「あのとき、どうしていいかわからなかったな」
「初めてあのバスに乗ったな」
「誰かに聞いて、なんとか行けたな」

そんなことを思い出しているうちに、
また行きたくなる。

たぶん、旅好きな人って、
景色だけを見に行っているんじゃない。

知らない場所で、知らない自分に出会いに行っているのかもしれない。

日本にいるときには、
あまり使わない勇気。

知らない人に話しかける力。
わからないことを、自分でなんとかする力。

そして、

「私、意外と大丈夫じゃん」

と思える瞬間。

それを少しずつ持ち帰っているのかもしれない。

だから、帰ってきたばかりなのに、
また次の航空券を探してしまう。

世界のどこかには、
まだ私の知らない「今」がある。

今この瞬間も、
誰かが違う街で、違う風に吹かれている。

その世界へ行こうと思えば、
行ける。

時間とお金と、
ほんの少しの勇気があれば。

そう思うと、
なんだかワクワクする。

そしてきっと、次の旅でも私は、

ちゃんと調べて。
ちゃんと準備して。
「絶対行ける」と思って出発して。

……なのに、どこかで一回くらい、

「え、ここどこ?」

ってなる(笑)。

でも、それも含めて旅なんだよね。

迷ったから、誰かと話せた。
困ったから、知らない人の優しさに気づけた。
予定どおりにいかなかったから、思い出に残った。

そして最後には、

「ちゃんと着いた。」

って笑っている。

もしかしたら、旅の楽しさって、
「どこへ行ったか」だけじゃない。

そこへ行く途中で、自分がどんな自分になったか。

なのかもしれない。

だから今日も、
私は思う。

次は、どのパラレルワールドの波に乗ろうかな。

……そしてまた、どこかの街で、

「え、ここどこ?」

って言っている。

旅好きなら、これもきっと、あるある。

……また、性懲りもなく。

🇹🇭プーケット空港の海が見えるラウンジ


プーケット旅行の最後は、プーケット国際空港へ。

今回、出発まで少し時間があったので、
国際線ターミナルのラウンジをあちこち見て回ってみました。

プーケットの空港って、そんなに大きな空港じゃないんだけど、
意外といろいろ充実してるんですよね。

そして今回、私の中では
「また行ってみたい空港」のひとつになりました。

空港で過ごす時間も、旅の一部。

最後まで南国気分を楽しめる場所を見つけました。

詳しい場所やラウンジの様子、
実際に食べたものや体験したことは本編で。

▼本編はこちらから
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🇹🇭プーケット空港から関空へ!AirAsiaドンムアン乗り継ぎ体験記

✈️ LCCなのに、名前入りのプラカードでお出迎え!?

今回の帰国便は、AirAsiaでプーケットからドンムアン経由で関空へ。

ところが、いきなりちょっと戸惑いました。

「え?国内線なのに、国際線カウンター??」

しかも、チェックインカウンターが思っていたよりかなり早くオープンして、まさかの早い時間から制限エリアへ。

そして最後に待っていたのが……

ドンムアン空港で、名前入りのプラカードを持った人が待っていた!

え、LCCの格安航空券なんですけど?(笑)

いろいろ「???」となった今回の乗り継ぎでしたが、結果オーライ、いや……グッときました(笑)

今回はそんな「ちょっと不思議だったけど、結果的には嬉しかった」AirAsiaの帰国便を書きました。

よかったら、旅ブログに遊びに来てね✈️

👉 本編はこちらから
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「AirAsia: Phuket to Osaka via DMK」
プーケットから関空まで、ドンムアン乗り継ぎの実体験です。

🇵🇭セブ直行便、就航直後にまさかの運休発表?公式情報を並べて徹底検証

前に、セブパシフィックがセントレアからセブ島への直行便を就航するというニュースを紹介しました。
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名古屋からセブ島へ直行便で行けるなんて、うれしい!
そう思っていた私も、さっそく航空券を購入。

ところが、その後に届いたのは、まさかの欠航のお知らせでした。

えっ、直行便で行けるって言ってたじゃーん!
しかも、私、もう航空券買っちゃってるんですけど……!

帰国便がマニラ経由になったり、変更手続きをしたりと、ちょっとバタバタ。

でもね、私はまだセブ島に行く気満々です。

日程を見直して、直行便への変更をリクエストしてみました。

航空会社の発表と、実際に予約していた私に起きたこと。
今回の変更について、ブログにまとめました。

では、本編はこちらからどうぞ!
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🇹🇭プーケットのマンゴーがシュワッと弾けた話|完熟が生んだ奇跡の食感

プーケット滞在中、毎日通ってしまった場所があります。

それが、バンザーン生鮮市場の果物屋さん。🥭

完熟を超えたマンゴーって、種の近くを食べると
「あれ、シュワッとする?」ってなること、知ってますか?

炭酸が入ってるみたいな、不思議な口当たり。

1個50バーツ(約235円)で、
目の前でその場で剥いてカットしてくれる。

気づけば「マダム」って呼ばれるくらい通っていました。

なぜシュワッとなるのか、
今回はチャッピーにも解説してもらっています🐾

本編はこちらから↓
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#11 「もう旅は十分!」から1週間後、また航空券を探してる

旅エッセイです。

帰国して1週間後に、
気づいたこと。

プーケットから、
日本に帰ってきた。

今回の旅は、
楽しかったけど、かなり濃かった。

長いトランジット。
空港で寝たこと。
知らない場所で、バスを探したこと。

帰りの飛行機の中で、
私は本気で思っていた。

「もう、しばらく旅はいいかな」

「十分、満喫した」

「しばらくは日本でゆっくりしよう」

本当に、そう思っていた。

帰国してからは、
ちゃんと日本の暮らしに戻った。

冷蔵庫が空っぽだったから、
スーパーへ買い物に行って。

外に出たら、
秋の風が気持ちよかった。

「ああ、日本っていいな」

「今の季節、最高だな」

しみじみ、そう思った。

家でゆっくりする時間も、
やっぱり悪くない。

旅の余韻と、
日本の良さ。

その両方を、
じっくり味わっていた。

完全に、
落ち着いた旅人の顔をしていたと思う。

でも。

帰国して、1週間。

気がついたら私は、
航空券を検索していた。

「この日、安いな」

「ここ、行けるじゃん」

「乗り継ぎなら、こっちもありだな」

……。

いやいや。

私、ついこの前まで、
旅してたよね?

しかも、
けっこう大変な旅だったよね?

「もうしばらく旅はいい」って、
言ってたよね?

それなのに、
指はもう、次の日程を探している。

日本が嫌になったわけじゃない。

秋の風は、まだ気持ちいいし、
家で過ごす時間も、ちゃんと好き。

それでも、
なぜか、また行きたくなる。

旅の疲れは、
ちゃんと取れる。

でも、
旅に行きたい気持ちは、
全然消えてくれない。

もしかして私、
旅好きというより、
飛行機好きなのかもしれない。

いや、
どっちも好きなんだと思う。

たぶん。

日本もいい。
でも、また行きたい。

この矛盾した気持ちを、
私はたぶん、
これからも何度も繰り返す。

旅あるある。

帰ってきた直後は、
「しばらくいいかな」と思うのに、
1週間後には、もう次を探している。

これ、
旅あるあるだよね。

結局、
私はまたどこかの空港にいる気がする。

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🇹🇭パトンからラワイビーチへ|Smart Bus旅

プーケットの「本気」を見た気がします。

ピピ島とか、船で行くツアーに参加すればもっともっときれいな海に出会えるんだろうなとは思うんです。でも私、とにかくバスが好きなんですよね。時刻表もよく分からないまま、なんとなく乗って、なんとなく降りる。あの感じがたまらなく好き。

というわけで今回も、バスで行けるところに行ってきました。行き先はラワイビーチ。正直、ここまできれいだとは思ってなくて、「あ、これがビーチリゾートってやつか」って、プーケットに来て初めて思いました。

バスだけでこんな景色に出会えるんだなあと、ちょっと感動した一日でした。

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🇹🇭プーケット・パトン滞在中に見つけた、ちょっとローカルな食べ歩き探検

まだプーケットで沈没しています。

「え、この人、観光行かずに何してるの?」って自分でも思っちゃうくらい、今回もふらふら近所を歩いてただけです(笑)。

正直、観光地を巡るのってあんまり得意じゃないんですよね。それより、洗濯物が干してあったり、月極めで借りられるアパートメントがあったり、ランドリーが並んでたりする、地元の人たちの普段の暮らしをちょっと垣間見る方が、なんだかワクワクしちゃう性分で。

今回歩いたのは、バンザーン生鮮市場の周辺。徒歩10分もかからないくらいの、本当に狭いエリアだけなんですけど、それでも面白いものがいっぱい見つかりました。お店の人もみんな気さくで、話しかけてくれたりして、それがまた楽しかったです。

観光スポットじゃないけど、こういう「たまたま見つけた」感じの記事、良ければ覗いてみてください。

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🇹🇭パトン→プーケットタウン、ローカルバスの行き方


冒険してきました、プーケットのローカルバスの旅。

正直、ブログで下調べしてても「本当に行けるのこれ?」って不安しかなかったんですよね。時刻表もないし、バス停に何が来るのかも分からないし。でも意外と、なんとかなるものでした。

何をしに行ったかというと、実はメインの目的は「バスに乗ってチャトラムーを飲む」でした(笑)。プーケットタウンまでの道中、セントラルプーケットで途中下車して、念願のタイティー。これがもう美味しくて、帰りの車内でもずっと余韻に浸ってました。

肝心のオールドタウンは……ごめんなさい、正直、写真で見た方が可愛く見えるタイプの街だったかもしれません。ちょっと言い過ぎたかな。でも雰囲気は好きだったし、行ってよかったなとは思ってます。

ローカルバスは本数も分かりにくいし、正直ハードルは高め。でも「無事に帰れるかな」ってドキドキしながら移動するのも、なんだかんだ旅の醍醐味だったりします。

これから同じルートに挑戦したい人の参考になれば嬉しいです。乗り場や料金、注意点なんかも細かくまとめたので、よければ覗いてみてください。

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