旅とFIREと、少しの勇気

少しの勇気で働く日々を手放した。 その先にあったのは、旅するように生きる時間でした。

🇲🇾第7弾| ピンクモスクとバトゥー洞窟の階段修行へ

電車に乗れるようになったら、
次のチャレンジはバス!

新しく開通した黄色の路線(Putrajaya Line)で、
ピンクモスクこと「プトラジャヤモスク」へ行ってきました。

ホテルから出発。

まずはホテルの隣にある最寄り駅から、
黄緑の路線に乗って,黄色の路線に乗り換えて、
約1時間半の電車旅。


★Tun Sambanthan〜Putrajaya Sentral

https://www.tourismmalaysia.or.jp/area/pdf/Transit_Map_420x600_Website20220719.pdf【クアラルンプールの路線図】

のんびりと車窓を眺めながら、
「わたし今、マレーシアで旅してるんだなあ」ってしみじみ。

長旅になる予感がしてたから、
朝、出かける前にリンゴを丸ごとリュックに忍ばせてたの。
バナナでもサンドイッチでもなく、選んだのは丸ごとリンゴ。
これがほんっとに正解だった!

電車を降りて、次はバス!

ピンクモスクの最寄駅「Putrajaya Sentral駅」に着いたら、
今度は523番のバスに乗り換えます。


★Putrajaya Sentral駅のバス乗り場


プトラジャヤモスク行きは523番バス

このバス1時間に1本しかない!!
そして待ち時間、ついに持ってきたリンゴをかじる。
「旅にお弁当、最強」って思った瞬間でした。

待ちに待ったバスに乗って、


★523番バスの車内

でもここで注意ポイント!
このバス、Touch'n Goが使えなかった!

現金で2リンギット支払いました。

全部のバスがタッチで乗れるわけじゃないんだね。
なので、小銭は念のため用意しておくと安心◎

そして、

ピンクモスク到着!


★ピンクモスクこと「プトラジャヤモスク」

水面に浮かぶような美しい姿。

外観も内装も、圧巻のピンク。


★ピンクモスク正面


★ピンクモスクの中

そしてここプトラジャヤ周辺の建物たちがもう……
まるでディズニーのアラジンの世界みたい!

金色の屋根や丸いドーム!
ジーニーがランプから飛び出してきそうなアラビアンな世界。

行きのバスや、帰りのGrabの車窓から眺めるだけでも大興奮!
ここはほんとに異世界感がすごかった。

ちなみに、ジーニーのモデルになった「アラジン」の舞台は、昔の中東や南アジアあたりといわれていて、特定の国じゃないんだって。
でも、プトラジャヤの建物たちは「ジーニーが本当にここに住んでるんじゃ?」って思っちゃうほどの雰囲気だった!


帰りはバス停も時刻表もわからない・・
そーゆー時は無理せずにGrab!!

モスクの目の前からGrabで駅まで戻って、
再び黄色の路線に乗って中心地へ。

さあ、次の目的地は――

バトゥー洞窟!

ここも今回の大目玉。

行き方は、KTMコミューター
Kuala Lumpur駅などから出ている郊外鉄道なんだけど、
これがもう……
45分に1本しか来ない。
マジで使いにくいです。

でも今回はしっかり時間を調べて、乗り遅れないように頑張った!
現地に滞在できたのは40分くらい。


★KL Sentral〜Batu Caves

終着駅のBatu Caves駅で降りて徒歩3分。

そして、そこにいるのは……
猿と鳩と猿と鳩と猿と鳩・・・

金色の巨大なムルガン像と、カラフルな超急階段。

バトゥー洞窟、ザ、修行!!

階段は急で狭くて、一歩踏み外したら真っ逆さま。
しかも滑りそうで、こわ〜い・・・
足がブルブル震えながらも、下を見ないように一気に登った。
これは間違いなく修行。


★巨大なムルガン像と洞窟に続く階段

洞窟の中はちょっとひんやりしている。
4億年かけて形成された巨大鍾乳洞。


★洞窟の中


★階段上からの眺め

見て!!この急階段。
帰りの階段も手すりをしっかり掴んで、
足ブルブルで必死に降りたよ。


今回の旅を通じて。

バスにも挑戦して、
タッチアンドゴーで行けるところと行けないところを体感して、
KTMという1時間に1本の鉄道のクセも理解した。

わたし……
だいぶ旅人っぽくなってきた気がする◎

そして、最悪帰れなくても……
「Grabがあるから大丈夫!」
そう思えるだけで、旅の自由度がぐんと上がる。

次はどこへ行こう?

一歩ずつだけど、進んでる自分がうれしい♡



🇲🇾
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